日本医療的ケア看護職員支援協会 第3回全国大会でMEPL看護師が講演しました
- kiuchi

- 11 分前
- 読了時間: 2分

2026年8月8日(土)、日本医療的ケア看護職員支援協会 第3回全国大会が開催されました。
本大会は、医療的ケア児者に関わる看護職をはじめ、教育・福祉・医療などさまざまな分野の方々が集まり、日々の実践や課題について学び、考える機会として開催されています。


今回の大会では、MEPL代表理事の木内、理事の森清も講演者として登壇し、日頃の実践を通して得られた経験や、MEPLの派遣体制、医療的ケアを必要とする子どもたちの成長に寄り添う支援についてお話ししました。
MEPLでは、医療的ケアを必要とする子どもたちが、医療的ケアがあることによって活動や学び、社会とのつながりを制限されるのではなく、一人ひとりの「やってみたい」「こうなりたい」という思いを大切にしながら生活できる環境をつくっていくことを大切に考えています。
看護師には、医療的ケアを安全に実施する役割だけではなく、子どもの生活や成長を支える一員として、周囲の多職種をつなぎ、本人の可能性を広げていく役割もあります。
これからも、現場から発信していきます
今回、このような貴重な機会をいただき、MEPLの実践を全国の皆さまにお伝えすることができました。これからもMEPLでは、現場での実践を大切にしながら、医療・教育・福祉などさまざまな分野の皆さまと学び、つながり、医療的ケアを必要とする子どもたちとその家族が、自分らしく地域で暮らせる社会を目指して活動してまいります。
ご参加いただいた皆さま、そして大会の開催・運営に携わられた皆さま、ありがとうございました✨️



コメント