第15回日本小児在宅医学会学術集会に参加しました
- kiuchi

- 11 分前
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2026年8月24日に開催された、第15回日本小児在宅医学会学術集会に参加しました。
今回の学会では、MEPL原による「学校看護における指導的立場の看護師
「チーフナース」の活動と重要性」の発表を行いました。

日々の現場で子どもたちやご家族、そして支援に携わる多職種と関わる中で感じていることや、地域での取り組みについて発表する貴重な機会となりました。
学会では、さまざまな立場から小児在宅医療を支える取り組みが紹介され、私たちにとっても多くの学びや気づきを得る時間となりました。
そして、今回特に印象に残ったのが、発表後の交流です。
発表を聞いてくださった方から、
「チーフナースを中心とした、こうした仕組みを私たちの地域にもつくりたい」
と声をかけていただきました。
私たちが日々取り組んでいることを、単に「MEPLでの実践」として終わらせるのではなく、それぞれの地域の課題や実情に合わせて、新たな仕組みづくりにつなげていく。
そんな可能性を感じることができました。
学会で得た情報や出会いを、MEPLの活動に持ち帰るだけでなく、これからの地域づくりや支援のあり方を考えるきっかけとしていきたいと思います。
ご参加・交流いただいた皆さま、貴重な学びの機会をありがとうございました。



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